保湿・乳化剤、その他素材/添加剤類

主に植物性ソースの保湿・乳化・肌質向上剤です。オプションでこれらを加えただけでも高価になる既製品が沢山ありますが、自作すると意外に安価に出来るものです。基本的に無添加のものをセレクトしており化学防腐剤などは一切入っていない化粧品原料となっております。

<開封後の素材の管理について>

粉末類の保管の注意事項はとにかく乾燥の維持です。特に保湿剤などは大気中の水蒸気を吸って液化するものや(ベタイン・グリセリンなど)、固化するもの(セリシン・セリン・レシチンなど)があるので、低温でも野菜室など湿度の高い場所の保管は避けてください。
液体類は殆どのラベルに未開封推奨期限(Best Before)としての表示がございますが、開封後の期限は記載ができません。これは使用者の管理能力に大きく左右されるため、当店が指定できるものでないためです。使用者の管理能力に大きく左右される場所です。 湿気の多いところで使用し、しばらく封を開けておくだけで、その素材のモチは大幅に低下します。固体・粉末類は封をして、食品の乾物(海苔など)と同様に、空缶などで乾燥の維持に努めてください。意外にも低温保管でも、温度差の大きい季節は(特に蒸し暑い梅雨時期など)冷蔵庫保管していても、出し入れの際に起きてしまう結露で、粉末が水蒸気の影響を受けて濡れた状態になる事もありますので、結露などの影響がない事を確認するために、しばらく常温に置いてから確認後に開封されるとよいです。

グリセリン・PCAソーダ・キャスターは常温保管で結構ですが、必ずキャップをして空気の流入を避けてください。粉末類も30度以下であれば常温でよいですが、上記の通り乾燥を維持してください。いずれも「開封後はお早目に」としかお伝えができない点、どうぞご了承ください。ただし粉末類はシルクパウダー微粉末・真珠末などの動物性以外は、色味・性状に問題なければそのまま使える例が多くありますが、これら動物性原料はなるべく20度以下の保存をお勧めします。
大豆イソフラボン・植物性ポリグルタミン酸は無添加のため、冷蔵庫保管を必須として、1−2ヶ月以内での使用をお勧めします。開封時、最初に使った大まかな香りを覚えておき、それに変わる大きな特異臭がなければ、常々大丈夫と考えられますが、これは大まかな判断として、なるべく早めのご利用をお勧めします。

特に動物性原料で顕著ですが、粉末の状態で保管する場合と、液体に添加した状態では、粉末のまま維持管理する方がモチはよくなります。面倒ですが、100mlで作るよりも30-50mlなど、なるべく小単位で作られた方が常に状態のよいものを使用する形になると思われます。

品 名
容量
価格
カート
精製水 ベースに
500ml
135

水溶性リン酸型ビタミンC
(ビタミンC誘導体)原末


精製水に約3-7%溶かして、適量の保湿剤添加での利用が一般的です。10%以上の添加は逆に肌の水分を奪い、効能も重量比と同じではないので、あまり高濃度にしない方がよい傾向にあります。

リン酸型VC・Na塩となります。
(Mg塩の扱いはなくなりました)

食用のビタミンC(アスコルビン酸)とは全く違いますので、ご注意ください。

5g
800
10g
1500
30g
3800
50g
6000

植物性グリセリン
100%植物性原料(パーム椰子)
グリセリン含量: 99.6%以上
化粧品・医薬品グレード規格品

粘性があり滴下しなくなるので、ドロップ栓・中栓は装着しません。 調理用匙や目安ピペットで量り取ってください。3-10%の間で適宜自分の肌質にあった量をお試し下さい。比重は1.2以上あるので、10ml=約12gとなりますのでご注意ください。

例:精製水:10ml=10g
  主なキャリアオイル類:10ml=約9g

30ml
420
100ml
580
300ml
1,280
500ml
1,800
1000ml
3,200
ラフィノース 
植物性保湿剤
原料: ビート(砂糖大根)  
ショ糖にガラクトースが結合した形の三糖類の天然オリゴ糖で、オリゴ糖含有量は99%以上の高純度原料です。
下記ベタインと似た性質をもち、原料も同じです。変わる点はベタインよりも潤いが持続するのに、吸湿・潮解性がないので使いやすいのが長所といえます。 乾燥条件でも放湿しません。 栄養面ではベタインがよさそうですが、保湿剤としての機能は優れています。 内部保湿をする性質がありますので、インナードライに適しています。少しべたつき感が必要な方は、ベタイン・グリセリン・ヒアルロン酸・ ポリグルタミン酸などが適しています。上記とのブレンドが合う素材ですので、併せて使うと両面のよさが期待できます。皮膚や眼粘膜への一次刺激性や皮膚感作性がない安全性も確認されています。 熱(90度)や、酸・アルカリ(PH3.5-9.5) に対して安定性が高く、殆ど分解しません。
多くは5%までで充分な保湿が期待できますが、上記目安に自分に合った添加量をお試し下さい。
30g
350
100g
780
ベタイン 
植物性保湿剤(顆粒状)
原料: ビート(砂糖大根)  
グリセリンよりさっぱりとして、入れすぎても刺激や張りがなく、グリセリンが合わない方の代用として使われます。 酸やアルカリに極めて安定です。アミノ酸の一種グリシンに非常に似た化学構造で、髪に潤いと艶を与える添加料として業務用製品の原料に広く採用されているため、理容師さんはよく見かける原料でしょう。 浸透性がよく、外部刺激や違和感が少ない素材とされています。アミノ酸ケアに通じる性質があります。
20%以下の添加で、自分に合った添加量をお試し下さい。スキンケアには1-5%、ヘアケアには少し多めに5-20%を目安にご利用下さい。
吸湿性が高いので必ず密封管理下さい。潮解性があるので放置すると液化してしまいます。保管はとにかく乾燥の維持が大切な素材です。
30g
350
100g
700
プルラン 
植物性保湿剤(顆粒状)
原料:トウモロコシ澱粉  
カプセル皮膜などコーティング基剤にも多く作用される水溶性の多糖類。分子量が大きいコーティングを上手く利用して、水分蒸発を皮膜でカバーします。キサンタンガムなどの増粘多糖類ほどではないですが、液体に粘性が少し出ます。一方、塗布に対してはサラリとした感触になりますが、入れ過ぎると、パサついて乾燥感が出ますのでご注意ください。加温しながら、少しずつ溶かす必要があります。一騎に入れるとダマになり、溶かし難くなります。感触としてべたつきが嫌いだが、薄いコーティングを作って水分蒸発を防ぎさっぱり感を与える素材です。少量添加で独自の感触を創り出せる一方、微妙な配合の加減が必要で、使いこなしが難しい素材のひとつでもあります。
30g
350
50g
700

トレハロース 
植物性保湿剤(顆粒状)
原料:トウモロコシ澱粉  
砂漠など、特に乾燥や各種ストレス(紫外線・有害化学物質・精神要素)などの、過酷な環境下に生きる生体内に多く存在する糖の一種で、それゆえ細胞の保湿維持に大きく関与すると考えられています。 この応用は、主に食品分野で使われますが、多機能な感触改良剤としても見直されています。手作り化粧水には5−15%添加を目安にお試し下さい。
  感触として、ベタインよりさらに軽く、自然で上品な仕上がりになります。食品では糖分の10〜50%をこれに置き換えることによって味はあっさりして、鮮度と艶感が維持され、冷凍でも劣化が抑制されるなど多用途な素材です。こちらは化粧品原料としてご利用ください。

30g
100
100g
250

ヒアルロン酸1%原液 (スポイド付)
微生物発酵法
(鶏トサカ由来の採用を中止しました)

こちらは動物原料や遺伝子組み換え技術を一切使わない原料の中で、濁度も少なく、品質や実績的にも安定したものを選んでおります。
 低分子型を探しておりましたが、動物性でないもので、確かなものがなかなか見つからず、しばらくはこちらの採用となりました事、何卒お許し下さい。
順次見直して参ります。

ヒアルロン酸は保存性の問題が多くあるため、本品にはフェノキシエタノールが残念ながら添加されております。こちらも皆様の期待に応えておらず申し訳ございませんでした。

原液という名称の定義が曖昧ですが、100%は粉末となるため、1%希釈品を原液として設定されています。
グリセリンとの併用が合う素材で、グリセリンのしっかりとした保湿感と、塗布後の嫌味のないサッパリした艶感は、なかなか多種ブレンドでも作り出せないものがあります。

5ml
580
10ml
900
25ml
1800

ポリグルタミン酸(植物性)
(ダイズ発酵エキス: a.k.a. 植物性コラーゲン)
 
遮光瓶入りポンプ付き
巷で植物性コラーゲンの原液と言われている高価な保湿原料です。 インナードライタイプに欠かせない原料です。動物性よりも安定性が高く、大豆由来で安全です。刺激や癖がないのが特徴で、どの保湿剤にも合わない方のファーストチョイスとして。主に化粧水へ3-10%の添加して贅沢な保湿剤として利用できます。動物性コラーゲンとは違うので、植物性コラーゲンという俗称は、本来適切な名称でないと考えています。無添加のため、冷蔵庫保管を前提とし、開封後は1-2ヶ月以内でご利用ください。

分子量の小さい低分子タイプに移行しました。浸透性がさらによく、表面のテクスチャーが若干低粘度になりますが、ポリグルタミン酸の濃度は上がります。 入手経路の見直しで、価格を抑える事が出来ました。

5ml
780
10ml
1480
25ml
3000

大豆イソフラボン
(a.k.a. 植物性プラセンタ)
 
遮光瓶入り・ドロップ栓付き
(次ロットから緑遮光瓶に変わります)

巷で植物性プラセンタの原液とも言われる高価な原料です。 動物性でなく、穏やかな植物性原料の特徴を生かしたものですが、植物性プラセンタとは、本来はあり得ない俗称です。(BSE問題の代替品に多くの植物性プラセンタと称する植物エキスが登場していますが、当店ではプラセンタの名称は使いたくないと考えています)
  作用機序は違いますが、意外にもVC誘導体に似た応用ができ、表面的な保湿剤とは違う、根本から考えるオプションとして違いがわかりやすい点から、非常にリピートの多い素材です。化粧水へ保湿剤として3−10%添加したり各種オプションとして利用できます。無添加のため、冷蔵庫保管を前提とし、開封後は1-2ヶ月以内でご利用ください。
初期ロットに比べて、原料品質アップにより、性状が若干変わりました。色味が濃くなり、香りも全体的に変わっておりますが、イソフラボンアグリコン含量と品質がより確かで濃厚なものですのでご安心ください。低温静置で沈殿が生じる場合がございますが、問題なく使えますので、そのまま撹拌してご利用ください。入手経路の見直しで、価格を抑える事が出来ました。

5ml
780↓
10ml
1480↓
25ml
3000

PCA-Na(PCAソーダ)
アミノ酸の一種:グルタミン酸由来のピロリドンカルボン酸ナトリウム塩を水で50%希釈したもので、グリセリンより吸湿性がある素材です。特徴は、高濃度でも刺激は殆どなく、水と同程度とも言われ、無味・無臭・低刺激の使いやすい液状素材です。 添加目安:15-50%

30ml
400
100g
580
250g
1200
ビタミンE: V.E 1300IU
(スポイド付き瓶入り)
原料:小麦・大豆・トウモロコシ
原料に遺伝子組み換えは一切不使用
8ml
550
植物性液状レシチン ORG
(スポイド付き瓶入り)

原料:大豆(海外オーガニック認定 by OTCO)
原料に遺伝子組み換えは一切不使用

5ml
320
植物性レシチン(粉末〜半固形状)
原料:大豆(NOT ORGANIC)
原料に遺伝子組み換えは一切不使用

吸湿性が高いので必ず密封管理下さい。性質上、半固形化したもので、保管においても、乾燥の維持が大切な素材です。ただし固形化・粘性が出てしまっても、そのまま利用が可能です。水素添加タイプの化学的操作したものではなく、遠心分離法により抽出されたよりナチュラルな性質を維持した原料のため、完全粉末でない事、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。。
20g
250
50g
450
真珠粉末100%
(パールパウダー/Pearl Powder)
 
100%混ざりもの無しの高価な原料です。
ほのかな潮の香りがあるため、好き嫌いに分かれますが100%の証です。栄養成分の少ない精製品や、鉱物原料の混ぜモノ・偽物が非常に多い素材ですが、100%Pureは保湿感が一味違うので、比較すればすぐに分かります。アミノ酸豊富で、粉末なのにしっとり感のあるパウダーです。微粒子なので0.2-0.5gくらいの少量を1回分として、水に混ぜて均等に塗布させる手作り化粧品原料として使われる素材ですが、シルク微粉末同様に、フィニッシュパウダーとして、パウダー基材に3-10%添加させることもあります。卵白と蜂蜜で作る真珠パックは中国で有名な手作りコスメです。 健康食品としても飲用可能なレベルの品質規格も有していますが、化粧品原料としてご利用ください。
10g
680
30g
1780
シルクパウダー微粉末
繭玉を微粉末にしたシルク粉末です。
微粉末10gは繭玉約30−32個分にもなります
水には溶けないので、パウダー基材に約10%添加で使うのが一般的です。100%での使用も可能です。シルクを煮て作る手作り化粧水の原料にもなりますが、その化粧水は非常に腐りやすいのでご注意ください。シルク蛋白含有のため、粉末なのに乾燥しない不思議なパウダーです。鉱物粉末は余分な油分などを吸収しますが、シルクや真珠・植物性パウダーは、余分な乾燥が少ない特徴があります。
10g
580
30g
1580
シルク繭玉(約25個)    25個:約8g
繭玉そのままです。穴が開いていて、指に装着してそのままご利用いただけます。煮出して作る手作りシルク化粧品原料としてもご利用いただけます。
25個
500
コラーゲンペプチド粉末
分子量が小さく保湿剤にも使えます。こちらは、旧来出回っていた、分子量の大きな食用コラーゲン粉末でなく、加水分解して低分子化し、体内で吸収しやすくした高純度のペプチドです。 分子量もこれまで10万ほどあったものが、7000以下となっており、吸収面においても昔のものと比べて明らかによくなっています。コラーゲンペプチドにはゲル化能がなく、冷却してもゼリーとならないので、意外とさっぱりしていますが、どうしても若干の動物臭があります。 BSE関与が示唆される牛骨原料ではなく、豚皮由来のもので安全です。
250g
(粉末)
1,400

 

アロエベラエキス
遮光瓶入りポンプ付き
アロエベラのジェル部分のみをBGで抽出したエキスです。オーガニックではありませんが、アロエの性質を手短に体感できます。果皮でなくジェル部分のみを抽出した原料で、粉末エキスを希釈したアロエエキスにはない 不思議な感触です。非常に長い粘性の糸ひきのあるポリグルタミン酸に似た性状です。

オーガニック原料を探しておりましたが、結局見つからず、一番アロエ使用原料の中でよいものを選んでおります。
(粉末の濃縮アロエエキスパウダーは現在扱っておりません)

5ml
580
10ml
980

ハーブエキス・IFM(鎮静タイプ)
ハーブティーとして鎮静の性質があるハーブを主にブレンドされたエキスです。植物性ソースのエキスで、多くの天然系を謳う化粧品に採用されている原料です。各種オプションで利用します。

  • 金銀花(ハニーサックル)
  • カレンデュラ(マリーゴールド)
  • マシュマロウ(ウスベニタチアオイ/アルテア)
  • リンデン(菩提樹)
    (いずれもBG抽出品です)
    アンバー遮光瓶・ドロップ栓付き
    (1滴約0.05ml  20滴=1ml)
オイルケアでなく水ケアで要望が多かったアイテムです。水溶性基材に5-20%が大まかな目安です。最初はパッチテストが必須です。
10ml
780

ハーブエキス:NMF(保湿タイプ)
多くの植物エキスの中でも、保湿の性質が高いエキス素材ミックスです。比較的表面で違いが分かるライスブラン、インナードライ向けのオクラエキス、トータル的に働く桃の葉エキスの3種ミックスです。
特にオクラエキスがヒアルロン酸の代替品として大きく注目されており、保湿のみでなくミネラル・アミノ酸とタンパク質を含み、各社色々なデータが出ている高価な原料です。

  • ライスブラン(コメヌカ・米胚芽エキス)
  • オクラエキス(新成分)
  • 桃の葉エキス
    (いずれもBG抽出品です)
    アンバー遮光瓶・ドロップ栓付き
    (1滴約0.05ml  20滴=1ml)
オイルケアでなく水ケアで要望が多かったアイテムです。水溶性基材に5-20%を目安にします。最初はパッチテストが必須です。
10ml
780
ハーブエキス・AGE
多くの植物エキスの中でも、表面的な保湿よりも、内部に焦点を絞った大豆イソフラボンに通じるハーブエキスミックスです。
  • トルメンチラエキス
  • 葛根エキス 
  • アロエベラエキス 
  • ローズヒップエキス
  • (いずれもBG抽出品です)
    アンバー遮光瓶・ドロップ栓付き
    (1滴約0.05ml  20滴=1ml)

オイルケアでなく水ケアで要望が多かったアイテムです。水溶性基材に5-20%加えます。最初はパッチテストが必須です。

若干の粘性があるのでドロップしにくいですが、振って遠心力で出すのでなく、1滴ずつゆっくり取り出してください。

10ml 780
オーガニックアロエベラゲル(ジェル)
海外ORG認定取得アロエベラに
キサンタンガム・グアガム・ROEの配合の
極めてシンプルでナチュラルなサッパリ型
ジェルです。パラベンなど化学保存料は
不使用です。長期欠品中
50g
580
アロエベラハーブ原末
野生種(粉末)
水溶性エキスではありません
20g
450

アラントイン(化粧品原料)
植物性
(尿素由来の化学物質ではありません)
飲用不可
化粧品原料として以外の使用はできません。 

10g
330
尿素(特級・化粧品原料)
特級のグレードです。純度と品質が確かです。
化粧品原料として以外の使用はできません。 
20g
200
100g
800
海藻/海草パウダー CO 海外認定
(Seaweed/Kelp Powder ) 
海外認定 by OTCO
学名:Laminaria digitata
Iceland産
※2009/9/18価格+規格変更(50g追加)
(品質は変わりません)
20g
210
50g
460
100g
880
Wheatgerm oil 未精製
ウィートジャームオイル
小麦胚芽油
Cold Pressed(冷圧搾法)
10ml
480
25ml
780
4種生薬混合エキス(BG抽出) 終了 
30ml
980
終了

植物性BG(1.3ブチレングリコール)

石油由来と植物性由来原料があり、これまで出発原料が不明確でございましたが、植物性原料(とうもろこし由来)に変更いたしました。
若干の値上げとなりました事、ご容赦いただけますよう、お願い致します。

ハーブエキス抽出用の溶媒
主に精製水で50%希釈して(2倍に薄める)、全体容量の10%のハーブを漬け込み、数ヵ月後抽出されたエキスを取り出す。

【例】
基本的なハーブエキス原液の作り方

  • BG: 50ml(30ml)
  • 精製水: 50ml(30ml)
  • ハーブ:約10g(約6g)

下記で出来上がったエキスを原液として、
適宜希釈してご利用下さい。
カサの大きいハーブや抽出しにくい性質のあるものは
適宜添加量を変えてご利用下さい。
化粧品原料全てに言える事ですが、使用前は
必ずパッチテストを行ってからご利用下さい。

30ml
420
100ml
580
300ml
1580
手作り化粧品エキス作り用ハーブ原料

下記原料は口から内服する場合は医薬品とみなす事もできるため販売ができません。
手作りの化粧品原料としてのみ、ご利用いただける事をお約束いただける方へ、数量制限を設けた提供となります。
健康被害の防止の観点から何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
明らかに医薬品利用と捉え得る販売は店頭における対応となります。

【基本的なご利用方法】
約40-50%のアルコールを溶媒として、その10%重量の植物原料を約2ヶ月以上浸す。
溶媒にBGまたは無水エタノールを使う場合は、精製水で50%希釈します
(50mlのBGまたは無水エタノール+50mlの精製水)
消毒用エタノールは76.9〜81.4v/v%として利用できます。
当店から提供のBGと精製水は化粧品原料としてのみご利用いただけます。

ボタンピ(牡丹皮/特級)
手作り化粧品原料(飲用等不可) 
20g
150
ユキノシタ(雪ノ下)  10g
(こちらは10g単位の販売です)
10g
210
ウワウルシ
手作り化粧品原料(飲用等不可) 
20g
180
ウワウルシ(海外ORG認定品) 
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
280
ソウハクヒ
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
180
カキョク(火棘)
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
350
シャクヤク(海外ORG認定)
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
300
シコン(紫根)
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
200
100g
750
はとむぎ (農薬検査済み)
20g
100
クジン
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
150
オタネニンジン / 特級
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
480
リコリス 甘草 (オーガニック / 刻み)
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
180
リコリス 甘草 (オーガニック / 粉末)
手作り化粧品原料(飲用等不可)
20g
250
ローズ(ペタル:花びら)
20g
150
ローズパウダー(粗粉末)
20g
300
ヒース
20g
280
カモミールジャーマン 50g
50g
450
カモミールジャーマンパウダー
20g
250
ラベンダーオーガニック
20g
330
ラベンダーオーガニックパウダー
20g
380
ヨモギ 刻み
20g
130
ヨモギパウダー 
20g
200
スギナ(国産)
20g
130
スギナパウダー
20g
200
スギナ(オーガニック)
20g
190
松葉 
20g
180
松葉末 
20g
250
緑茶粉末オーガニック(鹿児島産)
20g
300
どくだみ カット(国産品) 
20g
180
どくだみ末(どくだみ粉末)
20g
250